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関西と関東に製造拠点を確立 おいしさを支える一粒へのこだわり「伊丹米」
 米穀事業部は現在、総売上の23.2%を占める事業分野で当初の発展の中枢を担う重要な基幹事業です。平成9年の伊丹精米工場の新設から、平成17年の千葉精米工場、平成18年の埼玉精米工場と、西日本と東日本に製造拠点を設け、広域な供給体制を確立しました。また、より安心・安全・高品質なお米を全国のお客様にお届けするために米穀事業部管理部門、伊丹・千葉・埼玉精米工場で米穀業界初となるISO22000認証を平成21年に取得しました。
 一方商品に関しては、日本を代表するクリエーターの佐藤可士和氏のデザインによる、ナショナルブランド「伊丹米」パッケージに高い評価を受け、2010年度グッドデザイン賞に加え、日本パッケージデザイン大賞2011において食品部門金賞も受賞しました。更にもち製品においても、伊丹米杵つきもち「白もち」・「海老もち」・「玄米もち」・「ゆずもち」全てで、2014年度・2015年度のモンドセレクション銅賞を2年連続で受賞するなど米穀事業部の製品は数々のプライズに輝いています。