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精米ラインの各行程毎に設置している昇降機(米を次の行程に運ぶ装置)すべてに採用。 ロット終了後、圧搾空気で昇降機下部をエアーブローし、残留(前ロットで精米された別品種の米)を除去します。 |
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※埼玉精米工場のラインには昇降機ではなく、最新の「エアー搬送」を採用。これにより上記のようなエアブローの必要が無く、高度なコンタミネーション防止対策が可能となっています。

着色米・ガラス・石・プラスチックなどの異物の混入を防ぐ「ガラス色彩選別機」を精米ラインの2箇所に設置。 精米を、2度ソーターに通すことで徹底的に異物混入を防ぎます。
残留農薬分析

仕入れた玄米の残留農薬の分析を当社工場内で自主的に実施。
仕入れの前段階で分析が行われた玄米に関しても、工場内で再度分析することによって、より安心して召し上がっていただける精米を提供できます。
DNA品種判定
仕入れた玄米の品種判定を遺伝子レベルで行います。当社は自社精米工場内にDNA分析室を配備。
通常、分析機関に依託するのに対し、時間的ロスが大幅に減少し、正確な判定結果をより早く得ることができます。


食味分析

精米を未熟粒や被害粒など5種類に分類し、形状と品質が安定しているかを測定します。また、均一な食味を保持するため、お米の水分や白度をチェックし、更にお米を科学的に分析して、おいしさを点数で総合判定。安定した品質の製品提供に努めています。
























