

米穀部は現在、総売上の34.5%を占める事業分野で、LPガス事業・石油事業と並んで当社の発展の中枢を担う重要な基幹事業です。平成9年に伊丹精米工場を新設し精米販売に力を注いでまいりましたが、旧食管法に替わる新食糧法施行と同時に、主要エリアに販売網を構築し、販売地域を飛躍的に拡大させました。更に平成17年に千葉精米工場、平成18年に埼玉精米工場と、東日本にも製造拠点を確立しました。

米穀事業は現在、総売上の34.5%を占める事業分野で、LPガス事業・石油事業と並んで当社の発展の中枢を担う重要な基幹事業です。平成9年に伊丹精米工場を新設し精米販売に力を注いでまいりましたが、旧食管法に替わる新食糧法施行と同時に、主要エリアに販売網を構築し、販売地域を飛躍的に拡大させました。さらに平成17年に千葉精米工場、平成18年に埼玉精米工場と、東日本にも製造拠点を確立しました。また、日本を代表するクリエイターの佐藤可士和氏のデザインにより、ナショナルブランド「伊丹米」のパッケージを新たにリニューアル。「おいしさを支える一粒へのこだわり」をキャッチフレーズに、安心・安全・高品質なお米を全国のお客様にお届けします。
百貨店をはじめ、全国の様々なお店に並ぶ「伊丹米」
当社のプライベートブランド「伊丹米」は、今や50種類を超え、一般の販売店から百貨店・量販店・生協などの大型販売店、食品メーカーや外食産業、更には当社工場・営業所・オートガススタンド・S.S.等の直売先に至るまで、大きなシェアを獲得しています。


受注システム「お米コール」
ガス部門の「ACU24」を利用した、手のひらサイズの端末機「お米コール」の設置サービスを平成12年7月より開始。これは、お米のご注文がボタンを押すだけで行えるというもので、当社の豊富な情報技術の蓄積が可能にした商品購入システムです。
