米穀事業部

米穀事業部日本の主食をしっかりサポート

関西と関東に製造拠点を確立おいしさを支える一粒へのこだわり「伊丹米」

米穀事業部は現在、総売上の24.7%を占める事業分野で当社の発展の中枢を担う重要な基幹事業です。平成9年の伊丹精米工場の新設から、平成17年の千葉精米工場、平成18年の埼玉精米工場と、西日本と東日本に製造拠点を設け、広域な供給体制を確立しました。また、より安心・安全・高品質なお米を全国のお客様にお届けするために、米穀事業部管理部門と伊丹・千葉・埼玉精米工場とで、米穀業界初となるISO22000認証を平成21年に取得しました。
一方商品に関しては、日本を代表するクリエーターの佐藤可士和氏のデザインによる、ナショナルブランド「伊丹米」パッケージに高い評価を受け、2010年度グッドデザイン賞に加え、日本パッケージデザイン大賞2011において食品部門金賞も受賞しました。更に「伊丹米杵つきもち」においても、モンドセレクションを受賞(玄米もち・ゆずもち:銀賞、白もち・海老もち:銅賞)。このように米穀事業部の製品は、数々のプライズに輝いています。